CHADS ENGLISH ACQUISITION PLATFORM

英語を勉強してきたのに、なぜ「使える」ようにならないのか。

単語も文法も勉強した。教材もアプリも試した。それでも、実際の英語は聞き取れず、会話になると言葉が出てこない。

その原因は、努力不足ではなく、英語を「知識」から「使える能力」へ変えるプロセスが、これまでの学習に足りなかったからかもしれません。

CHADSは、言語習得研究と実践知を、日本人学習者が理解し、生活の中で実行できる形に体系化した英語習得プラットフォームです。

THE REAL PROBLEM

方法を変え続けても、英語が使えるようにならなかった理由。

英語学習に真剣な人ほど、単語、文法、発音、シャドーイング、英会話、アプリなど、さまざまな方法を試しています。それでも伸びを実感できないと、また別の方法を探し始めます。

01

聞き取れない

単語や文法は知っているのに、普通の速さの会話では音が一つのかたまりに聞こえる。

02

何を優先すべきかわからない

発音、シャドーイング、英会話、単語帳のどれを続けるべきか判断できない。

03

コンテンツが難しすぎる

YouTubeやNetflixを英語で試しても、内容を追えず、結局続かない。

04

勉強時間が能力に変わらない

学習時間は増えても、実際の英語を理解し処理する時間が増えていない。

問題は、学んだ知識をリアルタイムで処理する経験が足りていないことです。

多くの学習法は、語彙や発音など一つの能力を伸ばす「枝葉」です。枝葉を増やしても、その土台となる大量の英語処理がなければ、知識は実際のコミュニケーションへつながりにくいままです。

自然に会話する人々

KNOWLEDGE VS PROCESSING

英語を「知っている」ことと、英語を「処理できる」ことは別の能力です。

テストで正解できることと、会話の中で英語を瞬時に理解して使えることは同じではありません。

KNOWLEDGE

英語を知っている

  • 単語の意味を答えられる
  • 文法問題を解ける
  • 時間をかければ文章を訳せる
  • 覚えた例文を思い出せる

ABILITY

英語を処理できる

  • 音を聞きながら意味を追える
  • 一文ずつ日本語へ訳さない
  • 会話の速度についていける
  • 何度も触れた表現が自然に出てくる

英語が使えるようになるには、知識を増やすだけではなく、英語の音・語順・意味をリアルタイムで処理する経験を大量に積む必要があります。

WHAT IMMERSION REALLY IS

イマージョンは、新しく発明された勉強法ではありません。

教科書やアプリが生まれるはるか以前から、人は意味のある言葉に繰り返し触れ、やり取りの中で言語を身につけてきました。

どのような学習法を選んでも、最終的に大量の理解可能な英語に触れずに、英語をリアルタイムで理解し、流暢に使える能力を育てることはできません。

ただし、イマージョンは「理解できない英語を一日中流しておくこと」ではありません。

自分が意味を追える素材を選び、注意の強さを使い分けながら、継続的に英語を処理することです。

自然なコミュニケーションを楽しむ人々
01

理解できること

レベル、映像、文脈、字幕などを使い、内容を十分に追える素材を選ぶ。

02

量があること

同じ音、語順、表現が何度も現れるだけの接触量を積み重ねる。

03

継続できること

興味、生活時間、利用できるサービスに合う素材と習慣を設計する。

04

注意の強さを使い分けること

集中して理解する視聴と、移動中などの自動的インプットを区別する。

05

必要な学習を組み合わせること

語彙、文法、発音、アウトプットを、現在の課題に応じて補助として使う。

THE CHADS FRAMEWORK

CHADSが作ったのは、イマージョンそのものではなく、迷わず実行するための設計図です。

「英語をたくさん聞きましょう」だけでは、多くの学習者は何を、いつ、どのように続ければよいのか判断できません。CHADSは、言語習得の原理を日本語で論理的に整理し、日本で暮らす大人が実行できる手順へ変換しました。

01

今の課題を整理する

語彙、音の認識、理解速度、習慣、アウトプットのどこが現在のボトルネックかを見極める。

02

理解できる素材を選ぶ

英語力、興味、字幕、映像の有無、利用できる時間に合うコンテンツを決める。

03

生活の中に配置する

通勤、昼休み、夜、家事、週末など、すでに存在する時間に英語を組み込む。

04

必要な学習を追加する

語彙、文法、発音、スピーキングを、現在の課題に必要な分だけ組み合わせる。

05

実行量を確認して調整する

すべてのリスニング時間を同じ価値として扱わず、実際に処理できた量を見ながら改善する。

WHY CHADS

日本人学習者が、理解して実行できる形へ。

CHADSは、言語習得研究、複数言語を学んできた実践知、日本で英語を学ぶ人々が直面する現実を組み合わせています。

日本語で、論理的に理解できる

曖昧な精神論ではなく、各学習要素の役割と順序を整理します。

日本での生活に組み込める

留学を前提にせず、仕事、通勤、家事のある大人の現実から設計します。

研究と実践知をつなぐ

言語習得研究を、実際に毎日何をするかという行動へ落とし込みます。

WHAT CHANGES

変化は、まず「迷わなくなること」から始まります。

到達までの時間は、現在の英語力、素材の難易度、実際に英語を処理する量によって異なります。ただし、変化が起こる順序には共通点があります。

01

まず、学習方針が明確になる

次の教材やメソッドを探し続ける状態から、自分が何を優先すべきか判断できる状態へ。

02

英語の音が分かれて聞こえ始める

一つの音のかたまりだった会話から、知っている単語や表現を拾いやすくなる。

03

日本語へ訳す負担が減る

すべてを訳さなくても、英語の語順のまま会話の流れを追いやすくなる。

04

繰り返し触れた表現が使いやすくなる

暗記した例文を探すのではなく、何度も聞いた言い回しが自然に出やすくなる。

CHADSを利用した方の声。

“ソーシャルダイナミクスの視点、イマージョンやインプットの重要性をここまで具体的に盛り込んだコースは例がなく、極めて独創的だと感じます。”

O.さん

“日本では広まっていない方法を明確に説明していてわかりやすく、実際のプランが分単位で提示されていたので実行に移しやすかったです。”

N.さん

“まだ実践は数日ですが、すでに見たことのある洋画を字幕なしで見た際に、話している内容の理解が進んだと感じました。”

Y.さん

“ポッドキャストはバックグラウンドでも再生できるので、移動時や他の作業時にインプットできる点が魅力的でした。”

N.さん

CHADS PRODUCTS

CHADSの商品は、役割の順番で選べます。

初めてCHADSを利用する方は、まず英語習得の全体像を理解するか、毎日の実行プランを作るところから始めます。その土台ができたあと、動画や音声で英語に触れる時間を増やします。

STEP 1|START HERE

まず、方法と実行計画を整える。

何を優先すべきか分からない方はファウンデーションズ。考え方は理解しているものの、日々の行動にできない方はスパルタが入口です。

STEP 2|INCREASE IMMERSION

理解したあと、英語に触れる時間を増やす。

Immersion Listening PackageとCHADScastは、イマージョンの考え方とコンテンツの使い方を理解した方が、動画・音声で実践量を増やすための商品です。

スパルタ イマージョン re:solve

START HERE|実行プランを作る

スパルタ イマージョン re:solve

近道に頼らない「攻め」の英語ブートキャンプ

イマージョンの考え方を、自分の生活に合う1か月の行動計画へ変え、実際に回す集中プログラム。

スパルタ イマージョンの実行方法を見る →
Immersion Listening Package

NEXT STEP|動画で浸る

Immersion Listening Package

もう迷わない、英語イマージョンのための動画ギャラリー

イマージョンの考え方を理解した方が、レベル・長さ・テーマから選び、動画で英語に触れる時間を増やすライブラリー。

Immersion Listening Packageの内容を見る →
CHADScast

NEXT STEP|音声で浸る

CHADScast

ネイティブ同士のリアル英語に浸るイマージョン・ポッドキャスト

イマージョンの考え方を理解した方が、移動中や家事中などの画面を見られない時間を英語へ変える音声アーカイブ。

CHADScastの収録内容を見る →

COMPLETE START

方向性と実行方法を、一度に整えたい方へ。

ファウンデーションズとスパルタを組み合わせると、英語習得の全体像を理解したうえで、自分の生活に合う実行プランまで作れます。

2コースセットを確認する最も完全なスタート

HOW ACCESS WORKS

購入後は、CHADSアカウントから利用できます。

商品を購入すると、アクセス権がCHADSアカウントに追加されます。パソコンやスマートフォンのブラウザ、またはKajabiアプリから、自分のペースで利用できます。

ONLINE COURSE

オンラインコース

動画を順番に視聴し、知識と実践方法を段階的に学びます。

VIDEO GALLERY

動画ギャラリー

レベル、長さ、テーマなどで絞り込み、好きな順番で視聴します。

PODCAST ARCHIVE

ポッドキャスト・アーカイブ

通勤、散歩、家事中などに、好きなエピソードを選んで聞きます。

すべて買い切り型です。月額料金はなく、購入した商品には継続してアクセスできます。利用時は購入に使用したメールアドレスでのログインが必要です。

FAQ

英語イマージョンとCHADSについて、よくある質問。

初めてイマージョンを知った方や、CHADSの商品を検討している方から多く寄せられる質問に答えます。

英語イマージョンとは何ですか?

英語を理解可能な形で大量に聞き、読み、英語の音・語順・意味をリアルタイムで処理する力を育てるアプローチです。単なる聞き流しではなく、レベル、文脈、字幕、注意の強さを調整しながら実践します。

聞き流しとの違いは何ですか?

聞き流しは、注意を向けずに英語を背景で流す活動です。イマージョンでは、それも補助的に使えますが、内容を理解しながら能動的に視聴・聴取する時間を中心に置きます。

初心者でもイマージョンはできますか?

できます。ただし、難しいネイティブ向けコンテンツをそのまま使うのではなく、映像や文脈で意味を追いやすい素材を選び、必要に応じて日本語字幕などを使うことが重要です。

日本語字幕や英語字幕は使っていいですか?

字幕は目的とレベルに応じて使います。内容理解を助ける日本語字幕、音と綴りを結びつける英語字幕、字幕なしの視聴を使い分けます。常に字幕なしが最善というわけではありません。

文法や単語学習は不要になりますか?

不要にはなりません。語彙や文法は理解可能なインプットを増やすための重要な補助です。ただし、それだけを学習の中心に置くのではなく、実際の英語に触れる中で使います。

話す練習はいつ始めるべきですか?

話す機会があるなら、初期から簡単なアウトプットをしても問題ありません。ただし、自然な表現を使えるようになるには、その前後で十分なインプットを蓄積する必要があります。

一日に何時間必要ですか?

使える時間は人によって異なります。重要なのは、無理な目標を立てることより、集中して理解する時間と、移動中などに英語へ触れる時間を生活の中に継続的に確保することです。

忙しい社会人でも続けられますか?

CHADSは、通勤、昼休み、家事、散歩、夜の短い時間など、すでに存在する生活時間へ英語を配置する考え方を重視しています。机に向かう時間だけがイマージョンではありません。

CHADSの商品はどのように利用しますか?

購入後、CHADSアカウントにアクセス権が追加されます。パソコンやスマートフォンのブラウザ、またはKajabiアプリから利用できます。コースは順番に学び、動画ギャラリーとポッドキャストは好きなコンテンツを選んで使います。

どの商品から始めればいいですか?

CHADSを初めて利用する方には、基本的にファウンデーションズ re:mixまたはスパルタ イマージョン re:solveをおすすめします。英語習得の全体像や、自分が何を優先すべきか分からない方はファウンデーションズ。イマージョンの考え方は理解しているものの、自分の生活に合う実行プランを作れない方はスパルタが適しています。Immersion Listening PackageとCHADScastは、イマージョンの基本的な考え方やコンテンツの使い方を理解した方が、実際の英語に触れる時間を増やすための商品です。

今の課題から、CHADSでの最初の一歩を選ぶ。

全体像と優先順位を整理したい方はファウンデーションズ。毎日の実行プランを作りたい方はスパルタ。両方をまとめて整えたい方には2コースセットがあります。動画・音声コンテンツは、その土台を理解したあとの実践に使います。