OBJECTIVE
自然な英語を習得する
教室や試験のために整えられた英語だけではなく、実際の人が使う音、表現、スラング、ユーモア、文化的なニュアンスまで理解し、使えるようになることを目指します。
CHADSは、英会話スクールでも、学習管理型のコーチングでもありません。日本人学習者が、理解できる英語を日常の中に増やし、自然な英語を自分で習得していくためのイマージョン・フレームワークです。
教科書向けに整えられた英語だけではなく、実際の会話で使われる音、表現、スラング、ユーモア、文化的な距離感まで含めた「生きた英語」を扱います。
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CHADSの考え方を、気になる項目から確認できます。
WHAT IS CHADS?
学校の試験科目として英語を扱うのではなく、相手を理解し、自分の考えを伝え、人や文化とつながるための「生きた能力」として捉えます。
この名前には、言葉そのものだけでなく、コミュニケーションの背景にある文化、感覚、関係性まで含めて英語を身につけるという考え方が込められています。
OBJECTIVE
教室や試験のために整えられた英語だけではなく、実際の人が使う音、表現、スラング、ユーモア、文化的なニュアンスまで理解し、使えるようになることを目指します。
CENTRAL METHOD
理解できる英語に継続的に触れ、インプットを中心に、学習、アウトプット・キャリブレーション、ソーシャルダイナミクスを組み合わせます。
INDEPENDENCE
誰かに管理され続けるのではなく、自分に必要なことを判断し、生活や目的に合わせて方法を調整できるようになります。
CHADSの中心にあるのは、英語イマージョンです。 日本で暮らす英語学習者が、理解できる英語を生活の中に増やし、自分で継続・調整できるようになるための考え方と実行方法を提供します。
THE FIRST BOTTLENECK
日本では、長い時間をかけて単語や文法を学び、英文を読み、正しい答えを選ぶ練習をします。その知識は無駄ではありません。しかし、多くの学習者は、実際に使われている英語を聞き、それを理解する経験が圧倒的に不足しています。
相手が何を言っているのかわからなければ、返事を考えることも、会話に参加することもできません。
多くの人は、英語を話せるようになりたいと思うと、まず英会話スクールへ行き、すぐに話す練習を始めます。しかし、相手の英語を十分に理解できなければ、何を言うか考える以前に、何を言われたのかがわかりません。
話す練習が不要なのではありません。問題は、順番と比重です。多くの日本人学習者が最初に増やす必要があるのは、自然な英語を聞き、その意味を理解する経験です。
音がつながり、弱くなり、省略されると、知っている単語でも認識できない。
↓英文を一つずつ日本語に訳している間に、会話が先へ進んでしまう。
↓何を言えばよいか考える以前に、何を言われたのかがわからない。
↓アウトプットの知識があっても、相手のメッセージを受け取れなければ使えない。
口を動かす前に、まず耳と理解力へ十分な英語を届ける。
だからCHADSでは、特にリスニングを中心としたインプットを重視します。必要なのは、実際に使われている英語を大量に受け取り、音と意味を何度も結びつける経験です。
STUDY VS ACQUISITION
意識的な学習は重要です。ただし、文法や単語について知ることだけでは、自然な速度の英語が自動的に理解できるようにはなりません。
LEARNING
ACQUISITION
あなたは、自分の母語を文法書から学び始めたわけではありません。
周囲で話される言葉を大量に聞き、状況と音を結びつけ、少しずつ意味を理解し、自分でも使うようになりました。もちろん、大人の第二言語習得は子どもの母語習得と同じではありません。大人には意識的に学べる強みがありますが、大量のインプットが必要であることは変わりません。
RESEARCH BACKGROUND
CHADSは一つの理論をそのまま商品化しているわけではありません。研究と実践経験を、日本で暮らす大人が実行できる形に整理しています。
学習者が意味を理解できる言語インプットの重要性を提唱しました。
意味中心のインプット、アウトプット、言語形式の学習、流暢さの育成をバランスよく組み合わせます。
言葉を使おうとすることで、自分が表現できない部分への気づきが生まれる役割を論じています。
英語について学ぶことと、英語を大量に理解する経験は、どちらか一方ではなく組み合わせる必要があります。
ENGLISH IMMERSION
英語イマージョンとは、日常の中で英語に触れる量を増やし、理解できる英語を継続的に受け取る環境をつくることです。毎日新しく一時間の授業を追加するのではなく、すでに生活の中にある時間の一部を英語に変えていきます。
学校では、教材や課題を誰かに決められることが普通でした。そのため、大人になっても、「自分が楽しめるものは、真剣な学習にはならない」と感じてしまうことがあります。
しかし英語イマージョンでは、自分が本当に見たい動画、続きが気になるドラマ、興味のあるポッドキャストを選びます。内容を理解したいという気持ちがあるからこそ、英語へ注意を向け、継続的に触れやすくなります。
YOUTUBE
ファッション、筋トレ、ゲーム、料理、ビジネスなど、普段から興味のあるテーマを、自分が内容を追える範囲で英語に置き換えます。
MOVIES & SERIES
現在の英語力に合う音声や字幕を使いながら、物語を追い、実際の会話表現に繰り返し触れます。
DAILY AUDIO
画面を見られない時間に、ある程度理解できるポッドキャストや英語音声を取り入れます。
ただし、好きなものを流しておくだけで英語が身につくわけではありません。
現在のレベルによっては、理解しやすい教材、語彙や文法の学習、繰り返しも必要です。楽しさだけを追うのではなく、理解できて、興味を持てて、続けられる英語を選びます。
THE CHADS FRAMEWORK
CHADSは、「英語をたくさん聞けばよい」とだけ考えているわけではありません。日本人学習者に最も大きく不足しやすいインプットを中心に置きながら、理解を助ける学習、現在地に合うアウトプット、文化の中でコミュニケーションを成立させる力を組み合わせます。
インプット
聞くことと読むことを通して、音、表現、語順、意味のつながりを蓄積します。
多くの日本人学習者は、単語や文法を学んだ時間に比べ、自然な英語を理解した経験が圧倒的に不足しています。そのため、CHADSでは特にインプットへ多くの時間を配分します。
学習
語彙、文法、発音などを意識的に学び、受け取れる英語の範囲を広げます。
アウトプット・キャリブレーション
模倣、コントロールされた練習、意味のあるやり取りへと、現在の能力に合わせてアウトプットを調整します。
ソーシャルダイナミクス
距離感、礼儀、ユーモア、直接性、会話へ入るタイミングなど、文化の中で共有される暗黙のルールを理解します。
CHADSは、インプットだけしていればよいとは考えていません。
ただし、最も大きく不足している領域を補わなければ、他の練習も十分に機能しません。CHADSは、日本で暮らす大人が、英語イマージョンを迷わず実行し、生活やレベルの変化に合わせて自分で調整するための設計図を提供します。
AN HONEST PROMISE
マーケティングとしては、あまり上手な言い方ではないかもしれません。しかし、言語を自然に理解し、人とコミュニケーションできるようになるには時間がかかります。あなたも、自分の母語を数か月で完成させたわけではありません。
CHADSは、「このコースを見れば短期間でペラペラになる」とは言いません。その代わりに、何をすべきか、どのような英語に触れるべきか、生活のどこに組み込むべきかを明確にします。
CHANGE EARLY
BUILD OVER TIME
英語力の成長には時間がかかる。しかし、進む方向は今日から変えられる。
CHADSが減らすのは、英語が身につくまでの時間ではなく、迷い、遠回り、無駄な試行錯誤の時間です。
A THIRD PATH
英会話スクールや個別コーチングにも役割があります。ただし、それだけが英語を身につける方法ではありません。
ENGLISH SCHOOL
授業の時間と教材が用意され、先生との練習を中心に進めます。
COACHING
専属担当者が計画や進捗を管理し、短期集中で取り組みます。
CHADS IMMERSION
英語習得の仕組みと判断基準を学び、生活に英語を組み込み、自分で続けます。
CHADSは、管理され続けるためではなく、自分で続けられるようになるためのフレームワークです。
だから主要商品は月額制ではなく買い切りです。生活、英語力、興味、目的が変わったときにも、何度でも戻り、自分の計画を組み直せます。
PEOPLE BEHIND CHADS
CHADSは、大きな英語教育会社が作ったサービスではありません。英語を学び、使い、教え、日本人学習者がどこで迷うのかを見てきた3人が、理論と実践を一つのフレームワークに整理しています。
NickとCHADSくんは、それぞれ日本語・英語を含む複数言語を使い、大量のインプットと実生活のイマージョンを通じて言語を身につけてきました。Loganは、CHADSのコンテンツとクリエイティブ表現を形にしています。
LANGUAGE ACQUISITION
複数言語の習得経験と第二言語習得の知識をもとに、CHADSの教育フレームワークとコンテンツを設計しています。
CREATIVE DIRECTION
映像、イラストレーション、音楽などのクリエイティブ領域から、CHADSの考え方を理解しやすく、記憶に残る形へ変えています。
STRATEGY & OPERATIONS
日本語・英語・フランス語を使い、英語と日本語を大量のインプットと実生活のイマージョンを通じて身につけた経験から、戦略と運営を担当しています。
“ソーシャルダイナミクスの視点、イマージョンやインプットの重要性をここまで具体的に盛り込んだコースは例がなく、極めて独創的だと感じます。”
“日本では広まっていない方法を明確に説明していてわかりやすく、実際のプランが分単位で提示されていたので実行に移しやすかったです。”
“まだ実践は数日ですが、すでに見たことのある洋画を字幕なしで見た際に、話している内容の理解が進んだと感じました。”
“ポッドキャストはバックグラウンドでも再生できるので、移動時や他の作業時にインプットできる点が魅力的でした。”
FREE GUIDES
英語イマージョン、インプット、英語を「勉強する」ことと「習得する」ことの違いを、CHADSのブログでさらに詳しく解説しています。
FOUNDATIONS
英語習得を、学習・インプット・アウトプット・ソーシャルダイナミクスの4領域から整理します。
INPUT
理解できる英語に触れることが、どのように英語習得へつながるのかを具体的に解説します。
60-DAY ROADMAP
最初の60日で何を優先し、どのようにイマージョンを生活へ組み込むかを整理します。
CHADS PRODUCTS
CHADSの商品には、それぞれ異なる役割があります。ホームページでは全体像だけを紹介し、内容・違い・価格はコースガイドで詳しく比較できます。
UNDERSTAND
英語習得と英語イマージョンの全体像を理解します。
PLAN
自分の英語力、興味、生活に合う1か月の実行プランを作ります。
IMMERSE WITH VIDEO
自分に合う自然な英語動画を選び、動画インプットを増やします。
IMMERSE WITH AUDIO
移動、家事、運動など、画面を見ない時間を音声インプットへ変えます。
CHOOSE YOUR START
何を理解するコースなのか、どの商品を組み合わせるべきか、一番選ばれているコースセットが誰に向いているのかを確認できます。
FAQ
ホームページでは基本的な疑問に回答します。商品ごとの詳しい質問はコースガイドで確認できます。
理解できる英語を日常の中で継続的に受け取り、英語をリアルタイムで処理する力を育てるアプローチです。単なる聞き流しではなく、レベル、文脈、字幕、注意の強さを調整します。
できます。ただし、難しいネイティブ向けコンテンツを我慢するのではなく、映像や文脈で意味を追いやすい素材、学習者向け素材、必要な字幕などを使うことが重要です。
好きな内容は注意と継続の助けになりますが、それだけでは不十分です。現在のレベルに合う理解可能性、語彙や文法の補助、繰り返し、必要なアウトプットを組み合わせます。
CHADSは、通勤、家事、運動、YouTubeや映画など、すでに存在する生活時間の一部を英語へ変える考え方を重視しています。机に向かう時間だけがイマージョンではありません。
英語習得の全体像を理解したい方はファウンデーションズ re:mix、イマージョンを具体的な生活プランへ変えたい方はスパルタ イマージョン re:solveが入口です。詳しい違いはCHADS コースガイドで確認できます。
CHADSの考え方をさらに知りたい方は、YouTubeへ。商品から始めたい方は、4つの商品を比較できるコースガイドへ進んでください。